藤野 るり子さん

1. 超・逆算思考を活用した変化・成果は?

わたしは以前から、自己成長のために目標を設定して、その目標に向かってコツコツ努力することを続けてきました。その結果、身についた英語力や経験を活かして、英語コーチングの仕事をしています。しかし、これまでは子育て・家庭中心の生活を選んできたので、仕事に関しては積極的な集客もせず、数値目標も立てず、ご依頼のあった案件に1つ1つ対応する、「逆算思考」とは正反対のいわゆる「積み上が思考」でやってきました。そんな中、「家庭」に大きく傾いていた自分のバランスを、子どもの成長に合わせて調整したいと思い始めていた時期に、ちょうどタイミングよくサクナビの「超・逆算思考」と出会ったのです。ワクワクする「人生計画」としっかりとした「事業計画」の両方がそろってこそ「最高の人生」を生きることができる。引き続き、家族仲良くプライベート面で充実した生活を送りつつ、仕事面では「将来、こんなことをしたい!」「社会にこんな貢献ができる人になりたい!」というゴールを明確にイメージしながら、いまやるべきこと、達成すべき数値目標や期限を意識できるようになりました。これは、わたしの中で起こった大きな変化です。思考やそれにともなう感情が変わると、行動も変わってきます。苦手意識のあったSNSでの発信も「誰かのために伝えたい」の気持ちで続けることができるようになりました。その結果、「とても励みになります!」と感想をくださる人も出てきました。ポディティブ思考や前向きにがんばるという精神論を超えた、超・逆算思考は「右脳」だけでなく「左脳」も活性化され、ワクワクするだけではない、成果重視のバランスの取れたアプローチだと実感しています。

2. コミュニティの存在による変化・成果は?

超・逆算思考で、ゴールから逆算して「右脳」「左脳」をフル稼働させると、「いまやるべきこと」「やめるべきこと」が明確になってきます。さらに「いつまでに」やるべきか/やめるべきかの期限も見えてきます。ここまでくれば、あとは行動あるのみですが、実はここからが一番難しい。それは、やればいいとわかっていること、やめればいいとわかっていること、全部わかっているけど続かない〜という「習慣の壁」が存在するからです。たとえば、努力しても思ったような結果が出なかったとき、残念な結果になってしまったとき、1人だったらそこで行動が止まっていたかもしれません。でも、毎日FBのグループページでコミュニティの仲間と投稿・コメントを通じて交流し続けることで、「こういうことって自分だけではないんだ。みんな同じような経験をしているんだ」と気づかせてもらえたり、温かい言葉で励ましてもらったり、改善策を教えてもらったり・・・変化に必要な「行動」が止まらないような仕組みに助けられています。そして毎日学ぶこともたくさん。それも仕事面のことから、「早寝早起きする!」という生活面のことまで、大人になっても安心・安全、そしてユーモアのある楽しい環境って、こんなに短期間でつくることができるんだ、とあらためてサクナビのメソッド・仕組みには驚くばかりです。このサクナビ効果は、わたし自身だけでなく、コミュニティの最小単位である「家族」でも大きな成果を上げています。サクナビで学んだメソッドを使い、高校生の娘を含む家族全員の夢や価値観を言語化・共有したことで、以前にも増して家族イベントの回数が増え、お互いを応援する姿勢も強まりました。この効果がどんどん社会に広がっていけば、日本中、世界中に笑顔が増えていくこと間違いなしです。

伊藤昌浩さん

1. 超・逆算思考を活用した変化・成果は?

受講前は他人の役に立つ事をどんどんしようとしていたものの、自分の軸が定まっていないため色々な事に手掛け、日々忙しい割には前に進めないことが多々あった。 サクセスナビゲーターを受講して、なりたい自分を自分の価値観と照らし合わせ、まずは自分が望んでいる「最高の人生を想い描くこと」に真剣に向き合い始めました。自分が過去に向き合ってきたこと、心から嬉しいという感情がどの時にどのように生まれていたのか?これらを紐解いて行くと「なりたい自分が」明確になってきて、自分の目的がはっきりして来ると従来までと自分の中の優先順位が入れ替わった。 今までがいかに「積み上げ思考」で考えていたか、例えば人間関係の悩み(どちらかといえば悪い関係で悩むというより良い関係を崩す事の恐れ)も「超逆算思考」で考えれば、自分がなりたい最高の人生はどんな人との関係を優先して構築すべきか? ひとつひとつの(難しいと思われていた)選択肢が大きな指針に基づいて判断していくので、悩む時間が少なくなりました。

2. コミュニティの存在による変化・成果は?

サクセスナビゲーターのコミュニティにはそもそも人の応援をする人、明るい未来に向かって走ろうとしている人が集まっています。 ドリームサポーターや(それを目指す人達)だけで作られたコミュニティはポジティブでそしてみんなの成功を願うエネルギーで満ちています。 自分ひとりではなかなか続かない事も習慣にしようと共に頑張っている仲間を見て、自分も頑張ろうと思ったり、そんな人達の工夫やチャレンジが自分の参考になったりします。忙しくなると自分の事を優先させてしまい応援することを忘れてしまう時も応援される事で振り返る事が出来たり。 そして、それらが達成出来なかった時も受け入れてくれる人たち。こんな仲間達に囲まれているだけで、自己肯定感が高まって、どんどん自分が(そして周りも)色んな事の習慣化形成ができるようになってきます。

1に伴い変化して成果は?具体的なエピソードを教えて下さい。

受講前、いつもライフワークバランスが悪いなぁと何となく思っていました。仕事ってどうしても人の為になることをやっているので責任がありますよね、必然的に優先順位は高くなり時間を取りすぎ、家族との時間を犠牲にしてしまう。わかっているけどこのスパイラルから抜け出せなかった。 サクセスナビゲーターの講座内で「死ぬときのワーク」というものがあるのですが、死ぬ時に誰に何と言われたいかとの問いに、家族に「ありがとういつも笑顔の人だったネ」と言われたいなあと言うのが感情的に一番上にあった。つまり自分の描いた最高の人生と今優先順位を高く行動していることのギャップが大きい事に気づき近づけたいと思った。 そこで「ライフワークバランス」でなく「ライフアズワーク」というキーワードを参考に「プライベートを過ごしながら仕事をしたり」「仕事をしながら楽しむ」ようにその境目が曖昧な時間を増やそうと考え、スモールゴールを「仕事部屋を確保できる家に引っ越す」これを1年後のゴールに設定しました。 決定したのであとはタイミングの問題となり、そうすると不思議な事に今まで何年もずっと探していても出てこなかった、今住んでいる所の近くに理想的な物件が出て来て、今までどうしても懸念事項が出てきて決め切れなかった妻も賛成。1年後に計画をしていた事がものの1ヶ月後に実現しました。 理想の状態を何となくこんな風になりたいという状態から、それを言語化して期限を決めて仲間にシェアをすると、自分が変わり、そして周りが変わり、運までも引き寄せる。そうやって進んで行くことで最高の未来を具体的に実現するんだと実感しました。 おかげで晩ごはんを家族で一緒に食べてからネットで会議に参加するなど、今までカフェなど帰宅前に外でやっていた仕事を家でする時間を増やしたら、仕事もしっかりしてるのに、家族間のコミュニケーションの時間も増えてめっちゃ仲良し家族になってます。